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水道工事業者にトイレ設備の交換をお願いする

水漏れをはじめとして、トイレに何か不具合が発生することがあります。この場合、工事業者にお願いして必要な修理をしてもらう方法もありますが、長く使っている便器であれば、思い切ってトイレの交換をしてしまうのも方法の一つです。初期費用が掛かりますが、長いスパンで見るとメリットの方が大きい場合もあるからです。

■掃除が楽になる可能性も

新しい便器は旧式と比較して、様々な面で進化しています。その中でも特殊な加工によって、汚れの付着しにくい便器は人気が高いです。トイレ掃除で手こずっている方は少なくありません。便器にこびりついた汚れは、ブラシなどでいくらゴシゴシこすってもなかなかきれいにならずに、時間と労力を消費するばかりということがあります。これは表面が見えないレベルで凸凹しているためです。
新しいモデルは表面を磨くことで、ナノレベルまで凹凸のないツルツルな状態のため、汚れが付着しにくくなっています。これならトイレ掃除の時間も短縮でき、効率的な家事作業が可能になります。そのほかにも従来モデルに合ったフチのないものも出てきています。フチなしであればくぼみもなくなって、ブラシの入りにくい箇所も少なくなります。

■節水効果も十分期待できる

トイレの設備として水洗は欠かせません。こちらの設備も進化していて、節水効果が十分期待できます。従来の便器の場合、一度の戦場で13リットルから20リットル程度の水を使用していました。実は家庭で使用する水の中でもトイレの占める割合は非常に高く、3割程度という調査結果もあります。
近年のモデルを見ると、1度の洗浄が6リットル以下というものも出てきています。中には4.8リットルしか水を使っていないタイプも出ているほどです。もし4人家族で1人当たり大を1回で小を3回行うと仮定すると、年間従来よりも実に5万リットルの節水効果が期待できます。これは浴槽に換算すると一般的なモデルの場合、なんと285杯分の水を無駄遣いせずに済む計算になります。年間の水道料金が今までよりも1万円以上節約できる可能性もあるほどです。

■まとめ
もしトイレに不具合が発生していて、水道工事業者に修理を検討しているようなら、交換も有力な選択肢の1つになるでしょう。便器の設備も進化していて、掃除の作業効率化や節水効果なども期待できます。特に水道料金は毎月発生する必要コストで、この部分が節約できれば家計のやりくりもかなり楽になります。業者の方と相談しながらどうするのが最善かを検討しましょう。

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